楽天モバイルの解約条件や料金はキャリと違い緩い

楽天モバイルの解約条件や料金はキャリと違い緩い

MVNO各社が「今までのスマホと同じように使用できる。」と謳っていても、格安スマホは比較的新しいサービスです。その品質には、まだまだ改善や発展の余地が有ります。

 

docomo、au、Softbankのスマホから格安スマホに乗り換えても、今までと同じ感覚で使用できる人もいす。一方、通信速度、通話品質、通信制限に不満を感じる人もいます。

 

今回の記事では、
「楽天モバイルに乗り換えたものの、すぐに元のdocomo、au、Softbankのスマホに戻したくなってしまったら・・・・。」「楽天モバイルは駄目だ他のMVNOに乗り換えたい」

 

そんな、万が一の時のために楽天モバイルの解約についてご紹介いたします。どのように解約手続きを勧めたら良いのか、解約金はどのくらい発生するのか、この2点をお話していきますね。

 

楽天モバイルの解約手順

楽天モバイルの解約は、楽天モバイルカスタマーセンターで受け付けています。
毎月15日までに、楽天モバイルカスタマーセンターで解約手続きを完了すると、その月の月末で解約となります。

 

16日以降に手続きをしてしまうと、翌月の解約になってしまうので注意してください。

 

そして、解約後は利用していたSIMカードを返却しなければなりません。
返却先の住所は、解約の連絡時に確認しておきましょう。
残念なことに、配送にかかる費用は自己負担です。

 

楽天モバイルを解約するタイミングが最低利用期間内であれば、解約金として9,800円がかかります。
最低利用期間は、開通月を1か月目として12か月間です。

 

1年間はしっかり使ってくださいね〜という内容です。

 

たとえば、1月が開通月であれば、同年12月中までの解約で解約金がかかります。
そして、翌年の1月からは、解約金はかかりません。

 

docomo、au、Softbankのスマホでは、2年間の自動更新を行っており、更新月以外の解約では解約金がかかりました。それに比べると、楽天モバイルは比較的、解約の条件が緩いので、気に入らなかった場合には他のMVNOに移ったり、docomo、au、Softbankのスマホに戻ったりと動きやすいのが特徴と言えます。

 

 

楽天モバイルの契約条件は、docomo、au、Softbankのスマホに比べてシンプルです。最低利用期間も短く、自動更新も有りません。そして、端末代金の分割支払いの終了月と更新月をわざとずらすという姑息な手段も使っていません。データ通信量が多すぎたり少なすぎたりした場合のプラン変更も無料で出来ます。なので、迷っている人は“とりあえず使ってみる”のも1つの選択肢かもしれませんね。