楽天モバイルに乗り換える前に知っておこう!電話帳を移す方法を紹介!

楽天モバイルに乗り換える前に知っておこう!電話帳を移す方法を紹介

格安スマホへ乗り換えることを決めた。
どのMVNOにするか選んだ。
月額料金のプランと端末の目星も付けた。

 

さぁ、次にすることは、現在使用しているスマホに入っているデータのバックアップです。
同じキャリア内で機種変更をする時は、キャリアのクラウドサービスやバックアップサービスを利用することで、新しいスマホに連絡先、写真、音楽データを移すことが出来ましたよね。

 

しかし、格安スマホへの乗り換え時は、もう少し複雑な作業が必要です。
データ移行のことを忘れて手続きを進めてしまったら、連絡を取りたい人のアドレス・電話番号が分からなかったり、思い出の画像が消えてしまったりと困ってしまうかもしれません。そうならないために、事前にしっかり必要なデータのバックアップを取っておきましょう。

 

 

今お使いのスマホから、新しいスマホにそっくりそのまま移したいデータはどのようなものが有りますか。まず、連絡先ですね。そして、写真データ、音楽データ、LINE、アプリデータも、新しいスマホにそのまま引き継ぎたいですよね。これらのデータの移行方法を確認していきましょう。

 

データの移行方法は、3通り有ります。

 

『microSDカード』『クラウドサービス』『有料サポート』です。

 

まず、microSDカードです。この方法はシンプルで分かりやすいです。
まず、移行したいデータをmicroSDカードにコピーします。そして、そのmicroSDカードを新しい端末に差してデータをインポートします。

 

ただし、移行データが大容量の場合、何回かに分けて移行する必要が有るので手間がかかります。
そして、iphoneには使えません。

 

クラウドサービスは、DropboxやGoogle Driveが有名ですね。
自分で普段使っているサービスをそのまま利用すれば良いでしょう。
クラウドサービスを使ったことが無い人は、この機会に使い始めましょう。
DropboxもGoogle Driveもアプリが有るので、Google Play Storeからインストールしましょう。

 

インストール後は、移行したいデータをアップロードしてクラウドに保存しておきます。
その後、新しい端末でもアプリを起動してダウンロードをすることでデータ移行が完了します。
この方法も特に難しくはありません。
ただ、microSDカードに比べると、少し抵抗が有る人もいるかもしれませんね。

 

自分でデータ移行する自信の無い人は、有料のサポートを利用しましょう。
楽天モバイルは、5,000円でデータ移行を代行してくれます。

 

一時的に、今使っているスマホを預ける必要がありますが、
預けている期間は代替機のレンタルをしてくれます。

 

他人にスマホを預けることに抵抗があったり、データ移行をなるべく早く終わらせたかったりする人には出張サービスも有ります。料金は11,000円ですが、家までスタッフさんが来てくれて、その場でデータを移行してくれます。
ただ、どちらにせよ高額ですよね。まずは、自分の力で出来ないか挑戦してみても良いのではないでしょうか。

 

最後に

スマホの乗り換え時に意外と忘れがちなのが、今回ご紹介したデータ移行です。
また、焦ってデータを消してしまったり、移行しようと思っていたデータの一部を移行し忘れたりとミスが多い作業でもあります。時間に余裕を持って、早めに準備を始めましょう。

 

備えあれば憂いなしです。
今回ご紹介した方法以外にも、最近はデータ移行アプリも出てきています。
自分にピッタリなデータ移行方法を探してみて下さいね。